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雪は、ちり、ほこりなどを核として、大気中の水蒸気が凍って氷の結晶になることによってできます。氷の結晶にさらに水蒸気が凍ってくっついて成長し、雪の結晶ができあがります。この雪の結晶が地上に落ちてくる途中で水滴になったものは雨となりますが、とけずにそのまま落ちてきたものは雪となります。
大雪が降ると、道路の通行止めや車両滞留、鉄道の運休や立ち往生、航空機・船舶の欠航等の交通障害、農業用ハウスの倒壊や果樹の枝折れ等の農業被害、停電などが発生し、経済活動に影響を与えます。
また、集落の孤立や家屋の倒壊などの重大な災害を引き起こすこともあります。大雪が予想されているときは、不要な外出は控えましょう。
豪雪地帯に限らず、雪が少ない地域でも、積雪や路面の凍結を原因とする転倒などの事故が多く発生します。雪道を歩くときは、以下のことに気をつけましょう。
また、路面の凍結や吹雪等による視界不良による交通事故、車の立往生が発生することもあります。
やむを得ず雪道を運転するときは、事前の点検・整備と、天候の急変等による様々なアクシデントにも十分対応できるような装備品を必ず装備しておきましょう。
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