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北朝鮮等により弾道ミサイルが発射された場合で、日本に飛来する可能性があるときは、政府から関係する地域にお住まいの方々に対し、「Jアラート(全国瞬時警報システム)」を使用して情報伝達することとしています。
Jアラートを使用すると、市町村の防災行政無線等が自動的に起動し、屋外スピーカーからサイレン音とメッセージが流れる他、携帯電話にエリアメール、緊急速報メールが配信されます。
内閣官房国民保護ポータルサイトでお聞きいただくことができます。
※サイレン音はリンク先の最下部から再生できます。
ミサイル飛来時は、市町村の防災行政無線により、サイレン音とともに以下のようなメッセージが流れます。
「ミサイル発射。ミサイル発射。北朝鮮からミサイルが発射されたものとみられます。建物の中、又は地下に避難して下さい。」
防災行政無線による放送と同様のメッセージが、携帯電話やスマートフォンにエリアメール、緊急速報メールとして配信されます。
※お持ちの携帯電話・スマートフォンがエリアメール等を受信できるかどうかの確認方法、及び受信できない場合の対策について確認できます。
Jアラートの概要については、全国瞬時警報システム(Jアラート)についてのページをご覧ください。
※弾道ミサイルが飛来した際の行動についてまとめられたパンフレットです。
県では、武力攻撃等が発生した場合に住民の方が避難するための施設を「武力攻撃事態等における国民の保護のための措置に関する法律(国民保護法)」第148条の規定に基づき避難施設として指定しています。
また避難施設の中でも、ミサイル攻撃時の爆風等からの直接の被害を軽減するための一時的な避難先として有効な施設を「緊急一時避難施設」と呼んでいます。
緊急一時避難施設を含む避難施設の一覧については、国民保護法に基づく避難施設の指定のページで公表しているので御確認ください。
弾道ミサイルに係る情報が伝達された場合にどのような行動をとるべきか、住民の理解を深めるため、弾道ミサイルを想定した住民避難訓練を実施しています。
関連リンク |
内閣官房国民保護ポータルサイトにおいて、弾道ミサイル発射時の行動に係るパンフレット等の資料が掲載されていますので、御参照ください。
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