ここから本文です。
地震の発生は、現在の科学では予知することができません。しかし、地震は必ずや発生し、災害が起きます。「大地震がちばを襲う」では、地震の知識や災害のイメージ、予防対策等を短くまとめた映像でご紹介します(合計38分)。
なお、千葉県防災危機管理部 危機管理政策課では、この映像を収録したDVD「大地震がちばを襲う」を希望者に貸し出しております。
地震の際、大きな被害が無かったら、自分の手で元の生活に戻す第一歩を踏み出すことができます。生活に必要な、ガス、電気の復旧方法を紹介しています。
地震対策の基本は建物の耐震化と家具の固定です。加えて耐火、防炎対策も重要になります。家具の固定は、個人でも簡単にできる耐震対策です。家具の固定の重要性、固定方法を中心に紹介しています。
発災直後の皆さんの行動により、多くの方が助かり、多くの方を助けることができます。隣近所でどのような、救援救護ができるのか。その方法を紹介しています。
地震被害想定での震度分布、液状化危険度などに基づく建物被害や火災被害、さらに人的被害について紹介しています。
千葉県は三方を海に囲まれ、地震時には津波の発生・被害の可能性があります。津波は、どのように浸水し、被害を与えるのか。「地震イコール津波、即避難」の重要性を紹介しています。
平成19年度に県が実施した地震被害想定(対象地震:東京湾北部地震、千葉県東方沖地震、三浦半島断層群による地震)の概要を説明しています。
震災時に都市部で発生する特徴的な災害である、帰宅困難者や滞留者、エレベーターによる閉じ込め、中高層建物での被害などとその対策を紹介しています。
被災時の避難者数やその原因、避難所での注意事項、エコノミークラス症候群とその対策を紹介しています。
千葉県の沿岸部、埋立地や河川沿いでは、地震時に液状化現象が発生する懸念があります。液状化現象をアニメーションや実験、過去の被害状況を映像で紹介しています。
県内の地震被害や国内の地震被害を例に、地震が発生するとどのような被害が発生するかを紹介しています。
地震の揺れにより人がケガをしたり、亡くなったりする原因の多くは、建物が倒壊することによります。ここでは、地震の揺れと被害の状況を紹介しています。
関連リンク |
お問い合わせ
より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください