「元禄地震」語り継ごう津波被災と防災(全文)
元禄地震は、元禄16年11月23日(1703年12月31日)の午前0時頃発生し、千葉県内の被害としては、死者6,534人、9,610棟もの家屋が全壊したと言われています。なお、2,000人以上が津波によって亡くなったとも言われています。
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- 地震の発生
- 津波の恐怖
- 元禄地震被害の状況
- 津波供養塔と言伝え
- 鴨川市前原地区の津波被害
- 隆起と沈降の影響
- 変動した土地の今のようす
- コラム 日本は地震大国(地震発生のしくみ、津波発生のしくみ、震度とマグニチュード
- 元禄地震からのメッセージ
- 稲村の火
- コラム 旧田老町、日本初の「津波防災の町宣言」
- 千葉県ではどんなとりくみをしているの?
- 気象庁の津波警報ってなに?
- 津波ではどんな被害にあうの?
- 津波への心得六か条
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