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更新日:令和5(2023)年10月24日

ページ番号:617415

療養期間について|新型コロナウイルス感染症

令和5年5月8日以降、新型コロナ患者は法律に基づく外出自粛は求められず、外出を控えるかどうかは個人の判断に委ねられます。その際、以下の情報を参考としてください。

本人が感染した場合

・発症後5日間を経過し、かつ、症状軽快から24時間経過するまでの間は外出を控えることを推奨します。

・発症後10日間が経過するまでは、マスク着用や高齢者等ハイリスク者との接触を控えることを推奨します。

※発症日を0日目とします。無症状の場合は検体採取日を0日目とします。

家族やお子さまが感染した場合

・同居する家族やお子さまが感染した場合、7日目まではマスクの着用や高齢者等ハイリスク者との接触を控えるなどの配慮をお願いします。

        

     PDFデータ(PDF:388.5KB)    PDFデータ(PDF:472.3KB)

自宅で療養する場合

・発熱・下痢・嘔吐などの症状が出てきた場合には、無理せず自宅で療養し、心配な症状等がでた場合は、まずは、かかりつけの医療機関にお問合せください。かかりつけの医療機関で対応できない場合は外来対応医療機関外部サイトへのリンクにお問合せください。

関連ファイル

感染症法上の位置づけ変更後の療養に関するQ&A(PDF:1,247.8KB)

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